インフルエンザの感染対策、登校するときはマスク

最近インフルエンザが流行しはじめています。感染がひどくなると学級閉鎖にもなりかねません。インフルエンザは高熱や喉の痛みなど、つらい症状ばかりなので、感染対策を心がけましょう。受験などの大切な時期にも関わってくるので油断は禁物です。たとえば、登校するときマスクをつけたりするのもいいと思います。駅前などは人ごみが多いので、どうしても避けて通れないということもしばしばあります。飛沫感染を防ぐためにはマスクやうがいが大切なようです。そして、登校時に時に使った使い捨てマスクはかならず捨てましょう。もったいないからといって、使い回したりするのはウイルスが付着していることがあるのでとても危険です。また感染対策には加湿器もいいみたいです。ずっと暖房器具を使っていると、部屋が乾燥してきます。インフルエンザのウイルスは乾燥しているところを好むとされているので、加湿器で対策しましょう。もし自宅にない場合は、濡れタオルを部屋に干したり、コップに水を入れたものを枕元に置いておくといいでしょう。またアルコール除菌液も感染対策になります。ドアノブなどに、インフルエンザウイルスがついていることもあり、どうしても触れてしまう部分なので避けようがありません。そのためこまめに手を洗ったり、除菌液を使うようにしましょう。登校したときに使えるように、玄関に置いてある学校もあるようです。これらはあくまでも予防対策なので、完全にインフルエンザを防げるわけではありません。自分でできることをコツコツ行っていきましょう。免疫が低下しないように、いつもより早寝早起きを心がけたり、栄養のある食事をとったり簡単なことでもいいと思います。